人事院、国家公務員月給3・51%増を勧告

 人事院は7日、2026年度の国家公務員給与を引き上げるよう国会と内閣に勧告した。行政職は月給を平均3・51%引き上げる。3%を超える増加は2年連続で、1990、91年度以来の高水準となる。

最新記事
広島地検、放火容疑者を起訴、殺人は不起訴
ミャンマー、経済関係強化訴え
土地の不適切利用規制を提言
公的年金の積立金、302兆円超
台風15号、北寄りに進む