神戸新聞社は31日、リース大手の三菱HCキャピタルと共同で、デジタルサイネージ(電子看板)事業を手がける新会社「TOWNCAST(タウンキャスト)」(神戸市)を設立したと発表した。
デジタルサイネージ市場が全国的に拡大を続けていることを背景に、新会社では関心のある各地の企業や団体などに、導入、運用の支援や広告枠の販売などを行う。
神戸新聞社では2006年から、デジタルサイネージを展開している。