【ソウル共同】ロイター通信は31日、市場関係者の話として、韓国通貨当局が30日のニューヨーク外国為替市場でウォン買いドル売りの為替介入を実施したと報じた。
聯合ニュースも、韓国が為替介入をした可能性があると報道。円とウォンが同時に高値を付けたことから、韓国のエコノミストが「(日韓の)当局が一緒に介入したと推定できる状況だ」と話しているとも伝えた。
30日のウォン相場は一時、1ドル=1418ウォンとなり、昨年10月20日以来の高値となった。