地震活動続き、294回に

気象庁

 熊本県で最大震度7を観測した地震で、周辺は31日も活発な地震活動が続いた。震度7を含め、震度1以上を28日夕から31日午前9時までに計294回観測した。気象庁は引き続き、大きな揺れに警戒を求めている。また、来週にかけて猛烈な暑さが続き、最高気温が40度以上の酷暑日になる恐れがある。

 気象庁によると、31日午前9時現在で最大震度別の内訳は、7が1回、5弱が4回、4が15回、3が40回、2が86回、1が148回だった。

 熊本県は31日と8月1日も高気圧に覆われておおむね晴れ、日中の最高気温が35度以上の猛暑日となる地域が出る見込み。環境省と気象庁は同県に熱中症警戒アラートを発表した。

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