トヨタ自動車が、中東情勢緊迫化を背景にした海外減産の規模を拡大し、11月ごろまでに8万3千台程度を計画していることが25日、分かった。これまでは3万8千台程度としていた。ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続き、物流が停滞しているため。
主要な部品メーカーに、計画の修正を伝えた。中東やアジア向けを中心に減産する見通し。