バス運転の容疑者を鑑定留置

福島県郡山市の磐越自動車道でガードレールに衝突したマイクロバス=6日(共同通信社ヘリから)

 福島県郡山市の磐越自動車道で新潟市の北越高の男子生徒1人が死亡したマイクロバス事故で、福島地検郡山支部は22日、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕された無職若山哲夫容疑者(68)=新潟県胎内市=の鑑定留置を始めた。期間は約3カ月半。刑事責任能力の有無を調べる。

 逮捕容疑は6日午前7時40分ごろ、男子ソフトテニス部員20人を乗せたバスをガードレールに衝突させ、稲垣尋斗さん(17)を死亡させたほか、17人に重軽傷を負わせた疑い。福島県警が7日、逮捕した。

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