JR東海の20代男性社員が2017年に自殺したのは、業務が原因で適応障害を発病したためだとして、福岡県の父親が労災と認めなかった国の処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は24日、請求を認めた。原告側の逆転勝訴。