17年のJR東海社員自殺は労災と福岡高裁

 JR東海の20代男性社員が2017年に自殺したのは、業務が原因で適応障害を発病したためだとして、福岡県の父親が労災と認めなかった国の処分取り消しを求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁は24日、請求を認めた。原告側の逆転勝訴。

最新記事
回送列車と衝突、1歳児意識不明
為替相場 24日(日本時間20時)
JR東海社員自殺は労災、福岡
経済財政相、新興企業からの調達強化を指示
熱中症死で1億円賠償申し立て