福岡姉妹死亡、逮捕の母自身は致命傷回避か

 福岡県の母子生活支援施設で3月、幼い姉妹が死亡した事件で、長女への殺人容疑で逮捕された母親が、自ら首の前側を切って軽傷だったことが23日、捜査関係者への取材で分かった。致命傷を避け、無理心中を偽装した可能性がある。

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