銀座線浅草駅、ケーブルから煙

東京メトロのロゴ

 東京メトロは22日、銀座線の浅草駅で、回送電車と接触したケーブルから煙が出たため、一時運転を見合わせたと発表した。浅草―三越前間の休止は、同日午前6時20分から午後7時20分ごろまで約13時間続き、約32万9千人に影響が出た。けが人はいない。

 東京メトロによると、三越前―渋谷間は午前6時35分から折り返し運転を始めていた。電車が線路脇のケーブルに引っかかり、火が出たとみられる。原因を調べている。

最新記事
同僚の水筒に有害物質混入で訴追
ドイツ、26年成長予測半減
スーチー氏に「良い処遇」
為替相場 23日(日本時間0時)
安達優季容疑者、言動にほころび