20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=158円台後半で取引された。
午前10時現在は前週末比31銭円高ドル安の1ドル=158円94~95銭。ユーロは83銭円高ユーロ安の1ユーロ=186円82~84銭。
米国とイランの再協議が21日に実施されるとの報道を受け、中東情勢悪化への過度な懸念が後退し、円買いドル売りが優勢となった。
市場では「日銀による為替介入の警戒感もある」(外為ブローカー)との声があった。