ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は6日、首都圏でスーパーマーケットを展開するオリンピックグループを買収すると発表した。手薄だった首都圏の店舗網を強化し、収益拡大を図る。
オリンピックの従業員、店舗の削減はしない方針。買収は株式交換方式で実施する。オリンピック株1株に対してPPIH株1・18を割り当てる。6日付で契約を締結した。オリンピックの株主総会での承認を経て、PPIHが7月1日付で完全子会社化する予定。