イラン高官、イエメン沖航行妨害も示唆

 【イスタンブール共同】イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師の上級顧問を務めるベラヤチ元外相は5日、Xへの投稿で、イラン軍事当局がイエメン沖のバベルマンデブ海峡の航行妨害を検討していると示唆した。同海峡の重要性を「ホルムズ海峡と同等に捉えている」と書き込み、米イスラエルをけん制した。

最新記事
産油国、5月も生産枠拡大で合意
ゼレンスキー氏、初のシリア訪問
米大統領、交渉期限を三たび延長
債務整理、弁護士の広告で被害
浴室で水流しても混ざると危険