フリーランスのタレントや放送作家への業務委託で115人に取引条件を一切明示しなかったなどとして、公正取引委員会は31日、京都放送のフリーランス法違反を認定、再発防止を求め勧告した。同法に基づくテレビ局への勧告は2例目。