受刑者の選挙権制限規定は違憲と高松地裁

 受刑者の選挙権を制限する公選法の規定が争われた訴訟の判決で高松地裁は、受刑者の選挙権を制限せずに選挙の公正を確保することは著しく困難とはいえないとし、公選法11条の規定は違憲と判断した。

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