北海道で46万羽殺処分へ

 北海道は25日、千歳市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの疑い事例について、遺伝子検査の結果、陽性だったと発表した。今季全国22例目。飼育する約46万羽を殺処分する。

 道によると、24日に養鶏場から通常より多く鶏が死んでいると通報があった。養鶏場から半径10キロ以内で飼育中の計約163万羽の移動や搬出を禁止している。

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