女性撮影疑いの警部補を聴取

赤色灯

 宮城県警本部の40代男性警部補が仙台市の繁華街・国分町で女性につきまとい、撮影したとして、県警が県迷惑行為防止条例違反の疑いで、任意で事情を聴いていることが19日、捜査関係者への取材で分かった。2026年度に警部に昇任し、県北にある署に異動する人事が内定していたが、県警は9日付でいずれも取り消した。

 警部補は、警察職員の職務倫理などを県警内で周知、徹底する教養課に所属。捜査関係者によると、3月上旬の夜、仙台市青葉区の国分町で同僚と懇談した後、路上にいた女性につきまとい、スマートフォンで女性を撮影した疑いが持たれている。容疑を認め、自宅待機している。

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