東南アジアの重視国、中国首位

 外務省は13日、米国や東南アジア諸国連合(ASEAN)、インドで実施した対日世論調査結果を発表した。ASEAN加盟国に「今後重要なパートナーになる国・機関」を複数回答で聞いたところ中国が52%と最多で、日本は45%で2位だった。インドでは首位がロシア(59%)で57%の日本が続いた。

 米国では、有識者に「アジアや周辺地域で最も重要なパートナー」を聞いた。日本が最多の50%で、中国17%、インド16%、オーストラリア8%、韓国3%だった。

 調査は昨年10~11月にインターネットで実施。ASEANは3千人、インドは2200人、米国は200人を対象とした。

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