モペットを電動自転車と表示疑い

警視庁

 「モペット」と呼ばれるペダル付き電動バイクを電動アシスト自転車と誤認させる表示をして販売したとして、警視庁交通捜査課は13日、不正競争防止法違反(誤認惹起表示)や詐欺の疑いで、輸入販売会社「レガリス」(東京都)の男性社長(49)と男性役員(49)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。容疑を否認している。

 捜査関係者によると、同社は海外製モペットを「電動アシスト自転車」などと表示し、2020年以降に4500台以上販売し15億円以上を売り上げたとみられる。

 書類送検容疑は、サイトでモペットを電動自転車と誤認させる表示をし、中古バイク買い取り販売業者に売った疑い。

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