米アカデミー賞、招宴に宮崎牛

宮崎牛を持つシェフのウルフギャング・パックさん(右)と息子のバイロンさん=12日、米ロサンゼルス(共同)

 【ロサンゼルス共同】米ロサンゼルスで15日に開かれるアカデミー賞授賞式直後のパーティーのメニューが公開され、考案者で著名シェフのウルフギャング・パックさんが12日、取材に応じた。2018年から振る舞われ恒例となっている宮崎牛について「世界最高の牛肉だ」と絶賛。山口県岩国市の酒造会社獺祭が手がけた清酒も2年連続で採用された。

 パーティーは「ガバナーズ・ボール」と呼ばれるアカデミー賞の公式行事。主催者側によると、今年は各賞の受賞者や候補者ら約1600人が出席する見通し。

 パックさんは宮崎牛について「あまりにも人気になり、毎年出さなければいけなくなった」と誇らしそう。

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