千葉の2事件、指示疑いで再逮捕

 首都圏で2024年に相次いだ匿名・流動型犯罪グループ(匿流)による強盗事件のうち、千葉県船橋市と同県白井市の住宅で住人が暴行され、金品が奪われた事件を指示したとして、警視庁と埼玉、千葉、神奈川県警の合同捜査本部は27日、強盗傷害と住居侵入の疑いで、男4人を再逮捕した。逮捕は4回目。

 再逮捕されたのは福地紘人(26)、斉藤拓哉(27)、村上迦楼羅(27)、渡辺翔太(27)の4容疑者。

 再逮捕容疑は実行役と共謀し、24年10月8~9日、船橋市で夫婦に骨折や打撲を負わせて現金約970万円や財布を奪った疑い。同16日には白井市で、親子に重軽傷を負わせ、現金約26万円や軽乗用車を奪った疑い。

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