東海道・山陽新幹線は9日、沿線の各地で雪の影響があり、通常より速度を落とす区間が発生、列車の遅れが相次いだ。東海道の小田原駅では同日朝、ポイントに雪が挟まっているのが見つかり、取り除き作業のため、一時運転を見合わせた。
JR東海によると、9日始発の時点で、小田原―熱海間、岐阜羽島―新大阪間でそれぞれ雪の影響があり、速度を落とした。さらに山陽でも、速度を落とす区間が出た。
8日も大雪による遅れが続出し、JR東海は移動が難しくなった利用客向けの「列車ホテル」を東京駅と新大阪駅に設けた。