中高生が約1億円窃盗疑い、沖縄

沖縄県警察本部

 沖縄県で昨年、空き家から約1億円の現金が持ち出される事件があり、県警が窃盗や邸宅侵入の疑いで、中学生や高校生の少年16人を昨年11月に書類送検していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。「肝試しで入ったところお金を見つけた」という説明をしている。

 那覇地検は昨年12月に那覇家裁に送致。家裁によると、いずれも処分は決まっていない。

 捜査関係者によると、いずれも容疑を認め「遊ぶ金のために出入りしていた」という内容の話をしている。現金は複数回にわたって持ち出されたとみられる。

 書類送検容疑は昨年5~7月、空き家に出入りして約1億円を盗んだ疑い。

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