住宅金融支援機構は5日、返済期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の1月の適用金利を発表した。長期金利の上昇に伴い、返済期間21年以上の最低金利が2・08%に上がった。3カ月連続の上昇。現行制度になった2017年10月以降で初めて2%を超えた。
融資率が住宅購入価格の9割以下の場合、返済期間が21年以上35年以下は2・08~4・74%、20年以下は1・71~4・37%だった。