欧州、キーウ攻撃を非難

 【ロンドン共同】英外務省は28日、ウクライナの首都キーウで多数の市民が犠牲になったロシア軍による大規模攻撃を「言語道断だ」と非難、英国の文化交流機関が損傷したことにも憤りを示した。フランスのマクロン大統領もX(旧ツイッター)で「残酷な攻撃だ」と批判した。

 英政府は、ロシアが市民や都市を対象にした攻撃を増やしていると指摘。ロシアに対し「無意味な殺りくと破壊をすぐに止めるべきだ」と訴えた。「極めて無責任で、平和に向けた努力を妨害している」と表明した。

 英政府は同日、キーウでの被害を受けてロシアのアンドレイ・ケリン駐英大使を呼び出して抗議した。

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