神戸、防犯カメラ100台増設へ

 神戸市中央区のマンションで住人の会社員片山恵さん(24)が刺殺された事件を受け、神戸市は26日、市内の防犯カメラを100台増設する方針を固めた。都心部を想定しているが、具体的な場所は今後兵庫県警と相談して決める。また県警への情報提供を迅速化するため、システム整備も検討している。

 市は9月補正予算案として計6500万円を計上し、9月市議会に提出する方針。市内に設置された防犯カメラは2024年度までに3千台となり、26年度までにあと2400台増やす計画だった。これに100台を加える形となった。

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