大分国際車いすマラソン、新コース周辺など清掃 2企業の有志70人がごみ拾い

スタート・フィニッシュ地点の県立美術館周辺を清掃する参加者=7日、大分市

 第45回大分国際車いすマラソン(15日・大分市)を前に、大分キヤノン大分事業所(同市)と西日本コンサルタント(同)の社員有志約70人が7日、市内中心部で清掃活動をした。
 参加者は大分城址公園を起点に二つのルートに分かれ、大会当日に駐車場となる同公園、新コースの一部になる昭和通り、スタート・フィニッシュ地点となる県立美術館周辺などでごみを拾った。
 ごみ拾いに参加した大会事務局の二宮克彦事務局長は「支援の輪が広がっている。企業の皆さんに支えられている大会だと改めて感じた」と話した。

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