【Gateインパクト】日本新聞協会制作のショートドラマ

日本新聞協会が制作したショートドラマのワンシーン

 日本新聞協会は、ジャーナリズムの価値を伝えるショートドラマ「いま手もとに、確かな情報源はありますか。」(全3編)を制作しました。
 舞台は集中豪雨に見舞われた町。SNSで広がった真偽不明の情報をめぐるストーリーを、発端を作ったインフルエンサー、情報を思わず広めてしまうフォロワー、事実確認に走る新聞記者の三つの視点から描いています。協会の特設ページから視聴できます。ぜひご覧ください。

 ~あらすじ~
 架空の町・佳空町(かくうまち)で集中豪雨が発生。インフルエンサーのマチダは、ネット上で見つけた断片的な情報を結びつけ、「佳空町の化学工場から薬品が流出し、名産の野菜が汚染された」と断定する動画を投稿します。動画は大きな反響を呼び、野菜の買い控えや廃棄、病院への問い合わせが相次ぐなど、混乱は広がるばかり。佳空町を取材していた新聞記者たちは、町に広がる混乱を耳にし、集めた情報を突き合わせて一つの「事実」にたどり着きます。

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