第45回大分国際車いすマラソン(11月15日・大分市)に向けたボランティア説明会が30日、大分市府内町のコンパルホールで始まった。11月2日まで。
初日は約40人が参加。大会事務局の担当者が、新コースやスタートの順番などを説明。参加者は担当別に分かれ、車検の補助や選手の誘導、観客整理、駐車場管理などの手順を確認した。
初めて参加するNXエンジニアリング大分営業支店業務推進課長の長峰秀輝さん(53)は「マニュアルをしっかり読み込み、当日はミスのないように役割を果たしたい」と話した。
事務局によると、大会当日は総勢1285人のボランティアが運営を支える予定。