【大分】大分市の冬の恒例行事「おおいた光のファンタジー」が30日から来年2月14日まで、JR大分駅府内中央口広場など市中心部で開かれる。昨年と同規模の55万球の発光ダイオード(LED)を使ったイルミネーションが、中心部各所を彩る。
大分都心まちづくり委員会(児玉憲明代表幹事)とJR大分シティ(松本淳也社長)の主催。
テーマは「明日に架ける星」。光で人々の心をつなぎ、明るい未来への希望を照らす架け橋に―という意図を込めた。
点灯時間は午後5時~午前0時。中央通りは南北約420メートルにわたって飾る。若草公園では7色、ふないアクアパークではシャンパンゴールドなど、カラーバリエーションもさまざま。今回初めて、トヨタカローラ大分祝祭の広場にもイルミネーションを設置する。
JR大分駅府内中央口広場では、駅前から商店街に続く「光のトンネル」を表現。昨年に続き「ビッグLOVE」のオブジェを設置する。
初日の30日は午後4時半から、同広場の特設ステージで点灯式。「DRUM TAO」のステージや、秋山竜次(ロバート)のスペシャルライブなどがある。12月末まで、5万円分の商品券などが当たるインスタグラムフォトコンテストの応募を受け付ける。
問い合わせは大分まちなか倶楽部(097-573-7377)。