【日田】子どもたちが環境問題を考える作文コンクール「地球さんご賞」の水郷ひた実行委員会(後藤浩介実行委員長)は6日、本年度第4回会合を日田市内で開き、応募作品649点を審査した。
委員ら12人が出席。手分けして応募作品を審査し、最優秀作品などを決めた。
後藤委員長は「昨年よりも多くの作品が集まってうれしい。今年の猛暑や災害のことに目を向けた作品など力作が多くあった」と話した。
同委員会では、入賞した作品を収録する冊子に絵を描いてくれるアーティストを探している。
表彰式は来年2月28日、市内のパトリア日田で開く。
県内では日田市と大分市の実行委がそれぞれコンクールを開き、大分市は451点の応募があった。