「地球さんご賞」作文コンクールに1100作品応募 大分市と日田市で来年2月表彰式

 子どもたちが環境問題を考える作文コンクール「地球さんご賞」実行委員会は2日、県内応募作品数を集計した。計1100作品が集まり、おおいた実行委員会(下川宏樹委員長・451作品)と水郷ひた実行委員会(後藤浩介委員長・649作品)で審査を進めている。
 歴史小説家で直木賞作家の安部龍太郎さんが提唱し、全国に広がっている小中学生対象のコンクール。6月29日から9月18日まで作品を募集した。
 年内に審査を終え、各賞を決める。表彰式は、おおいた実行委員会が2027年2月21日に大分市荷揚町の「荷揚BASE(ベース)」で、水郷ひた実行委員会は翌週28日に日田市三本松の「パトリア日田」で行う。

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