フットサル日本代表監督らが佐藤知事にあいさつ 大分市で11月に国際親善試合「勝つ姿見せたい」

佐藤知事(中央)に国際親善試合の県内開催を報告するフットサル日本代表の関係者ら=県庁

 大分市で11月に開催されるフットサル日本代表の国際親善試合を前に、チーム関係者が7日、佐藤樹一郎知事にあいさつした。
 日本代表の高橋健介監督と吉川智貴チームダイレクター、県サッカー協会の二階堂雅士会長らが県庁を訪問。
 県内での代表戦は、別府市であった2013年のアルゼンチン戦以来2回目。今回は世界ランキング6位の強豪モロッコと対戦する。高橋監督は「勝つ姿を見せ、県民の皆さんに勇気や希望を与えられるよう頑張る」と意気込んだ。
 佐藤知事は「勝ってワールドカップにつなげてほしい。素晴らしい試合を期待している」と激励した。
 試合は同月6、8日、クラサス武道スポーツセンターである。時間は調整中。

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