大分県産の酒とつまみがズラリ!大分駅前で29日にフェス 蔵元関係者のトークショーやビンゴ大会も

来場を呼びかける県商業・サービス業振興課の担当者=県庁

 県内のよい酒とよいつまみが集う「OITA YOI FES(おおいたよいフェス)」が29日午後3時から、大分市のJR大分駅府内中央口広場である。県産の酒類や加工食品の魅力を知ってもらおうと県が初めて開催する。
 日本酒や焼酎の蔵元15社、クラフトビール製造の7社、ウイスキー蒸留所1社、ワイナリー1社、酒販店2社が出店し、自慢の酒を提供する。食品ブースでは県のフラッグショップ「坐来(ざらい)大分」(東京都)など11店が並び、メンチカツや唐揚げ、ぎょろっけなどを味わえる。
 ステージでは、出店蔵元の関係者によるトークショーやビンゴ大会、画家の北村直登さんのライブペイントがある。北村さんと一緒に万華鏡を作るワークショップも実施する。
 県商業・サービス業振興課は「県内のさまざまな種類の酒が一堂に集まる貴重な機会。ぜひ来場を」と呼びかけている。
 問い合わせは、NPO法人まち・文化再生プロジェクト(097-578-6820)。

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