「ジュンスカ」森純太、来年5月に地元別府でフェス開催 「音楽と温泉街が繋がる」テーマ

「県内外問わず多くの人に聴きに来てほしい」と語る森純太=大分市の大分合同新聞社

 ロックバンド「JUN SKY WALKER(S)」が来年5月22、23の両日、別府市のビーコンプラザでロックフェス「電撃BEPPU2027」を開催する。同市出身のギタリスト森純太が8月18日に大分市の大分合同新聞社を訪れ、意気込みを語った。
 バンドは1988年にメジャーデビュー。近年は後輩のバンドと交流する機会が増え、他バンドを迎え入れる対バンツアー「狼煙(のろし)上がる時」を主催している。これまでの集大成としてフェスを森の地元・別府市で開催することになった。
 24日までにJUN SKY WALKER(S)、ROTTENGRAFFTY(ロットングラフティー)、四星球(すーしんちゅう)、ハルカミライ、純烈の出演が発表されている。他にも若手からベテランまで幅広い年代のロックバンドが登場するという。
 「音楽と温泉街が繋(つな)がる」をテーマに掲げる。ホールで音楽を聴くだけで終わらずに、街全体を楽しめるような仕掛けをしていきたいと構想を語る。
 森は「県内外問わずにたくさんの人に聴きに来てほしい。出演を引き受けてくれたバンドの人たちには、別府に来て良かったと思ってもらいたい。全てひっくるめて別府を活性化させるようなフェスになれば」と話していた。

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