臼杵市の風連鍾乳洞で23日に探検イベント 暗闇にヘッドライト、1世紀前の発見者気分で

暗闇の風連鍾乳洞探検への参加を呼びかける職員

 【臼杵】臼杵市は23日、風連鍾乳洞(国指定天然記念物・同市野津町泊)の発見100周年を記念したイベント「暗闇の風連洞窟探検」を開く。参加者を募っている。
 洞内の照明を全て消し、ヘッドライトを頼りに、100年前の発見当時さながらの洞内を探検しようというもの。午前11時半、午後2時から(各1時間)の2回開催で、定員は各50人。小学生以上が対象で、申し込みフォームで予約を受け付けている。
 川登小児童による鍾乳洞ガイド、臼杵東中吹奏楽部、豊後吉四六太鼓の演奏、洞内でのオカリナライブなどもある。
 臼杵市外からの参加は入洞料が必要。市市民生活推進課は「100年前の発見者になった気分で探検を楽しんでほしい」と参加を呼びかけている。
 問い合わせは同課(0974-32-2221)。

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