むさし花火大会、鮮やかに港彩る「光のシャワー」 国東市に盆休みの帰省客も

観客を魅了した色鮮やかな花火=15日夜、国東市武蔵町(2枚の写真を比較明合成)

 「第53回むさしの里の夕涼み 夏の夜まつり・大分合同新聞むさし花火大会」(夏の夜まつり実行委員会、大分合同新聞社主催)が15日、国東市武蔵町古市の武蔵港で開かれた。約4千発の花火が夜空を鮮やかに彩り、家族連れや浴衣姿の若者らを楽しませた。
 会場には盆休みの帰省客も多く来場。この1年に市内で亡くなった人に黙とうをささげた。カウントダウンの後、打ち上げがスタート。色とりどりの大輪が観客席を照らすたび、大きな歓声が上がった。フィナーレは光のシャワーが空一面を埋め尽くした。

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