【竹田】竹田市久住町久住のくじゅう花公園が7日、ヒマワリ畑などを夜間にライトアップする「ナイトフラワーパーク」を始めた。昨年始まった取り組みで、今夏はエリアを拡大した。14日まで楽しめる。
園内の「みはらしの丘」(約4千平方メートル)には2種類のヒマワリ約5万株が植えられている。このうち約2万株の「40日ひまわり」が八分咲きで、ライトの光で黄色の花が暗闇の中に浮かび上がる。新たな対象エリア「彩りの丘」(約3千平方メートル)では、緑色のコキア約5千株を照らす。
ライトアップは午後6~9時に実施する。最終入園は同8時半で、高校生以上千円、5歳以上中学生以下は400円。
広報担当の蓑田興造さん(49)は「天候に恵まれれば美しい星空も楽しめる。涼しい夜風と幻想的な風景を満喫して」と話した。
問い合わせは同公園(0974-76-1422)。