18日から「つくみ港まつり」 ステージや市民総踊り、19日には納涼花火大会

まつりをPRする津久見商工会議所の職員

 【津久見】第75回つくみ港まつり(つくみ港まつり実行委員会、津久見市、津久見商工会議所、大分合同新聞社主催)は18、19の両日、市内のつくみん公園などで開かれる。
 18日は海上、産業、交通の安全祈願祭後、午前10時から同公園で津久見高吹奏楽部のパフォーマンスで幕開け。開会行事で餅まきなどがあり、ステージでは太鼓やダンスのチームが盛り上げる。津久見湾クルージングや、海上保安部巡視艇の一般公開などもある。
 午後7時15分からは「市民総踊りソイヤ!つくみ」があり、20団体約740人が海岸通りから駅前通りまでを踊り歩く。
 19日は午前11時から、県漁協津久見支店が荷さばき所でカキ小屋を出店する。つくみイルカ島は営業時間を1時間延長し、午後5時からイルカパフォーマンスを特別披露する。
 目玉の「納涼花火大会」は午後8時から。津久見湾上空に大輪を打ち上げてまつりを締めくくる。
 問い合わせは実行委事務局の津久見商工会議所(0972-82-5111)。

<メモ>
 実行委は31日まで、花火大会継続に向けた寄付をクラウドファンディングで募っている。物価高騰や警備体制の強化などに対応する目的。寄付、問い合わせはつくみ港まつり公式ホームページで。

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