トリニータが別府市の八幡竈門神社で必勝祈願 四方田監督「しっかり勝っていけるように」

今季の必勝を祈願した大分トリニータの選手、スタッフら=別府市の八幡竈門神社

 サッカーJ2の大分トリニータは8日、チームマスコット「ニータン」生誕の地とされる別府市の八幡竈門神社で今季の必勝を祈願した。
 選手とスタッフら約60人が参拝した。運営会社・大分フットボールクラブの小沢正風社長、四方田修平監督、中川寛斗選手会長が玉串を奉納。当面の目標となる「1桁順位」への祈りをささげた。
 おみくじで吉だったという四方田監督は「くじには勝ち運良しと書かれていた。シーズンを通して選手にけががなく、しっかり勝っていけるように参らせてもらった」と話した。
 中川選手会長は「サポーターの皆さんに納得してもらえるような内容と結果を追い求める。後押しをお願いしたい」と意気込みを示した。

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