【宇佐】宇佐市院内町定別当の岳切渓谷にある渓谷茶屋がリニューアルした。従来はテイクアウトのみだったが、店内飲食もできるように変更。提供メニューを増やした。新店長の白江夏生さん(27)は「立ち寄りスポットとして、多くの人に来てほしい」とPRしている。
茶屋は市の施設で地元団体に運営委託している。佐伯市出身で観光や接客業の経験がある白江さんが店長に就き、店舗内を改装した。
大幅に刷新したメニューは、七輪で自ら焼く団子セットや唐揚げ丼などを追加。佐伯の漁師とのパイプを生かし、魚を仕入れてりゅうきゅう茶漬けや干物として売り出している。
現在はプレオープン中で繁忙期の7月から本格稼働する予定という。「涼を求めて訪れた人々をもてなしたい。宇佐にちなんだメニューも増やす」と白江さん。
茶屋のインスタグラム公式アカウントで情報発信している。