JR大分駅「いっぷく横丁」に今秋4店舗オープンへ 月島もんじゃなど県内初出店

秋に増床する「豊後にわさき いっぷく横丁」

 JR大分駅(大分市)の商業施設「アミュプラザおおいた」1階の飲食ゾーン「豊後にわさき いっぷく横丁」に今秋、新たに4店舗が加わる。管理運営会社は「より利便性と選択肢のある飲食ゾーンにして、にぎわいづくりにつなげたい」と話す。
 いっぷく横丁向かいの100円ショップなどがあった場所(約430平方メートル)に▽ワインの酒場。ディプント▽タイ屋台酒場ガムランディー▽月島もんじゃ たまとや▽英国風パブHUB―の4店舗が入る。いずれも県内初出店。
 現在、改装工事中で10月下旬をめどにオープン予定。営業時間は店舗により異なるがランチタイムから営業する。現在は居酒屋や韓国料理、焼き鳥店など6店舗が入っており、リニューアルにより10店舗となる。
 プロジェクトリーダーを務めるJR大分シティ営業部の溝口侑主任(29)は「これまでにないジャンルで個性のある店ばかり。幅広い世代やシーンで利用してほしい」と呼びかけている。

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