【大分県高校総体】バスケットボール(24日)

【男子1回戦・日田林工―鶴城】シュートを狙う日田林工の沢田=大分西高

【ミニインタビュー】
 バスケットボール男子1回戦で競り勝った中津東の一江羽琉主将(3年) 前半はよく戦えたが、終盤は集中力が切れてしまい、危なかった。目標はベスト8以上。体の強さが持ち味なので、リバウンドを10本以上取ってチームに貢献したい。

 バスケットボール女子1回戦で敗れた大分南高の木崎弘恵コーチ(34) 引き離されても最後まで気持ちを切らさない姿勢が見られてうれしかった。冬の大会までにまた鍛えたい。引退する3年生もそれぞれの進路に向かって頑張ってほしい。

<バスケットボール>
(大分西高ほか)
 【男子】▽1回戦 日田林工132―47鶴城、宇佐産81―65由布、翔青70―50福徳学院、杵築60―50大分、鶴見丘101―38高田、文理大付62―61高専、津久見56―45鶴崎、国東88―30豊南、中津東61―53東明、大分南62―55岩田、昭和学園137―21安心院
 【女子】▽1回戦 雄城台52―40大分西、宇佐70―58東明、上野丘162―11豊南、日田133―33大分南 

最新記事
大分県高校新人大会
九州地区大学野球、文理大引き分ける 別府大は4敗目
全日本選抜還暦軟式野球、大分県勢4チームが初戦突破
全日本還暦軟式野球、大分県勢3チームが2回戦へ
全日本バレー九州ブロックラウンド、東九州龍谷高はファイナル進出ならず