大分県高校総体、52校の代表選手ら千人が堂々入場行進 大分市で総合開会式

笑顔で入場行進する各校の選手たち=20日、クラサス武道スポーツセンター

 第74回大分県高校総合体育大会の総合開会式が20日、大分市のクラサス武道スポーツセンターであった。県内52校の代表選手ら約千人が堂々と入場行進し、健闘を誓い合った。
 今夏の全国高校総合体育大会(近畿インターハイ)や九州大会の出場権が懸かる県内の高校スポーツ最大の祭典。34競技に57校の計約6500人が出場する。
 競技の主日程は30日~6月1日。県内各地で熱戦を繰り広げる。自転車やサッカーなど先行開催競技は既に始まっている。

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