大分県産完熟カボスを使った冷やし中華 イオン九州が29日発売

県庁で新商品の発売報告をしたイオン九州の正木伴征デリカ開発部長(右)ら=14日午後、県庁

 イオン九州(福岡市)は29日に、県産完熟カボスを使ったジュレで味の変化を楽しめる「冷やし中華、つくっときましたぁ!」を発売する。14日に関係者が県庁を訪れ、石井聖治農林水産部長に報告した。
 同商品は、黄色く熟した県産カボスをゼリー状にしたジュレをトッピングしたもの。緑色のカボスに比べ酸味がまろやかなのが特徴。食べる途中でジュレを混ぜて「2度おいしい」を味わってほしいという。
 試食した石井部長は「ジュレのまろやかな酸味とさわやかな香りが冷やし中華にマッチして、おいしい」と話した。
 通常サイズは430円(税込み)、ミニサイズは268円(同)。9月27日まで、九州内のイオン系列244店舗で販売する。販売目標数は100万食。お笑い芸人のAMEMIYAさんを販促キャラクターに起用し広告展開をする。

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