県のスマートフォン用公式健康アプリ「あるとっく」に人工知能(AI)を活用した新機能が加わった。食事の写真を撮影して登録すると、総摂取カロリーや栄養バランスの分析などができる。
写真をAIが解析し、メニューを判定。1日の栄養バランスのグラフや、食事に関するアドバイスが表示される。
他に、歩数に応じて仮想空間でコースを進む「バーチャルウオーキング」に五つの行程を追加、実際にチェックポイントを巡ってポイントを集める「スタンプラリー」に国東半島アート巡りのコースを新設した。
佐藤樹一郎知事は定例会見で「アプリを活用して楽しく健康増進につなげてもらいたい」と話した。