バサジィが大分市でファン感謝デー ゲームで参加者と交流、サイン会も

絵で伝える伝言ゲームに挑戦する鬼塚(右端)ら=トキハわさだタウン

 フットサルFリーグ1部のバサジィ大分は8日、大分市のトキハわさだタウンでファン感謝デーを開いた。サポーターや家族連れら約150人が参加した。
 今季限りで退任する狩野新監督と選手17人が登場。狩野監督は「今季は皆さんと喜びを分かち合う時間が少なくなってしまったが、楽しみましょう」とあいさつした。選手はゲームで参加者と交流し、サイン会で締めくくった。
 今季は苦戦続きで低迷したが、リーグ最終盤に巻き返し、8位で終えた。ホーム戦はほとんど会場で応援したという荒凜杏来(りあら)さん(12)は「選手と触れ合うことができて楽しかった。来季はたくさんゴールを見たい」と期待を込めた。
 現体制で臨む最後の大会となる全日本選手権は、14日に開幕する。退団する鬼塚祥慶は「自分の役割を全うして、一試合でも多く勝ち進みたい」と決意を語った。

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