子どもたちの環境問題作文コンクール「地球さんご賞」の筑後川流域連盟設立発起会が5日、佐賀県みやき町の市村清記念メディカルコミュニティセンターで開かれた。
流域でコンクールに取り組む「水郷日田実行委員会」など各団体の代表らが出席。九州内の新規立ち上げ地域として「大分エリア」から大分合同新聞社も参加した。
コンクール本部実行委員長で直木賞作家の安部龍太郎さん、みやき町の岡毅町長があいさつ。日田実行委員会の古賀康久実行委員らが、第1回表彰式を終え作品集を作った経緯や感想を話した。
大分合同新聞社は今年、創刊140周年記念事業として同コンクールに取り組む。