女子サッカー日本一の柳ケ浦高「一戦必勝で戦えた」 大分市で祝勝会、部員ら出席

謝辞を述べる田淵前主将(手前)=大分市

 第34回全日本高校女子サッカー選手権で県勢初の日本一に輝いた柳ケ浦高女子サッカー部の祝勝会が28日、大分市内のホテルであった。
 同校の林和志監督や部員ら、関係者約90人が出席。主催者を代表し、県サッカー協会の二階堂雅士会長が「毎試合よく走り、練習の成果を出せた。この優勝を胸に刻み、ますます頑張ってほしい」とあいさつした。
 県スポーツ協会の吉野賢一郎専務理事らが「(現地で)試合を見て感動した。新女王らしい振る舞いで、大分の高校スポーツ界を引っ張ってほしい」と祝辞。田淵聖那前主将(3年)が「全員で力を合わせて、一戦必勝で戦えた」と謝辞を述べた。
 県サッカー協会の大久保邦彦副会長の音頭で乾杯し、懇談した。

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