野球の九州アジアリーグ・大分B―リングスは28日、シーズン開幕セレモニーを大分市内の商業施設で開いた。
選手、指導陣ら約30人が参加。森慎一郎社長が過去2シーズンは2位だったことに触れ、「今季は勝ちまくり、もう一つ上(優勝)しかない」と決意表明。水本大志新監督らも初のリーグ制覇に意欲を示した。
プロ野球ソフトバンクで活躍した新加入左腕の笠谷俊介(大分商高出身)は「ファンの皆さんにもっと応援してもらえるよう、チーム一丸で頑張っていく」と宣言した。
開幕戦は3月14日午後1時から、別大興産スタジアムに宮崎サンシャインズを迎える。