佐伯市内16店が新鮮な魚介を使ったメニュー提供 4月12日まで春の旬食キャンペーン

春の旬食キャンペーン「おさかなめぐり」をPRする関係者=佐伯市内町のいそよし

 【佐伯】佐伯市の春の旬食キャンペーン「春のさいき津々浦々 おさかなめぐり」が開かれている。4月12日まで。今春はマグロ、フグ、ヒラメ、タイ、アオリイカ、アジ、マガキの7種で実施。市内16店が鮮度抜群な魚介を使った自慢のメニューを提供している。
 多様な魚介料理と、「城下町佐伯のひなめぐり」(21日~3月8日)「さいき桜まつり」(3月28、29日)といったイベント、花見時季にあわせることで、食観光の推進、市内周遊などにつなげる。
 キャンペーン前の12日、参加店「いそよし」(内町)で試食会があった。県、市、漁協などの関係者、さいきレトリップモニターの川野由梨音(ゆりね)さん(18)=日本文理大付高3年、柴田花歩(かほ)さん(18)=同=らが出席。冨高国子市長、観光まちづくり佐伯の半田慎二業務執行理事らがあいさつ。同店の川島由徳代表が「佐伯に来てほしい」と呼びかけた。
 参加店や各店のメニューなどは佐伯市観光ナビで確認できる。対象料理を食べてアンケートに答えると、佐伯の干物詰め合わせが抽選で当たる。観光まちづくり佐伯は「花の開花情報も発信する。食べて歩いて、市内を巡ってもらえれば」と期待した。
 問い合わせは市観光案内所(0972-23-3400)。

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